続・小心者の旅行遍歴

 

八日目(1)【ハイデルベルク】(散歩~朝食) 

テレビもなく(見ても分からないけど音と絵が欲しい)それほど快適とも思えなかった部屋だったが、実際にはぐっすり睡眠をとることができた。朝の散歩へ。
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部屋から玄関までより、玄関から市庁舎までの時間の方が短いんじゃないかと思えるほど。

ハイデルベルク城行ってみますか
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ケーブルカーに乗ろうが歩いて行こうがお城に入るなら8ユーロらしい
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まだケーブルカーなんて動いていないしお城も開いていないこの時刻、歩くの一択。

10分ですって。ふっふっ、我が(年齢にしては)健脚なら5分でいけるぜ。
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(多分)5分もかからず入口が見えてきた
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誰もいなくてどこまで行っていいのか分からない。
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ついつい撮ってしまうやつ
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ここまで来ちゃったけどいいのかな?
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俺だけのハイデルベルク城!
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天気があまりよくないハイデルベルクの旧市街を見下ろす
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また後で来よう。
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昨日バスを降りたバス停Rathaus。
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泊まったペンションはここから徒歩1分

Carl Theodor橋へ
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そして旧市街の散歩へ

時のニューヨーク市長まで巻き込んだFrozen Yogurt
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It's non fat!
(分かる方は手を挙げてください)

徐々に明るくなってきて
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なんと自分の影が映る。こんな朝、この旅行では初めてではないか!
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今日はいい天気が期待できそうだ。

ペンションは朝食なし。歩きながらお店の中で食べられるパン屋さんを探してみると数軒ある。その中の一つへ。
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種類がいっぱいあってどれにしようか考えたけど・・・

選ぶのはいつも同じようなもの
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選ぶというよりこういったの(ハムまたはたまご系)を探しているんだな。
(たまには冒険してみようぜ)

店内の少ない椅子で食べていたところ、お客さんひっきりなし。よく分からないけど常連さんとのやりとりを見るの楽しい。

Is...Is this Nikko?
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No, It's Heidelberg

長い散歩を終えてペンションへ
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紹介遅れました。泊まったのはPension Jeske Heidelberg

booking.comで見た部屋はまずまずだと思ったんだけど、自分の部屋はそうでもなかったな~
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Posted on 2019/07/31 Wed. 12:20 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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七日目(7)【ハイデルベルク】(初挑戦味アイスとかいつもの簡単な夕食とか) 

まだ外は少し明るさは残っている。夕暮れのハイデルベルクを歩いてみよう。

ペンションのある路地をちょっと歩いただけでメインのハウプト通り、そして市庁舎。立地jは満点のペンション。
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ハウプト通りを歩いていると数軒あるんですわ。
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アイス屋さんもあった。クリームブリュレ味?初挑戦!
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おいしそう!
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おいしかった!

アイス屋さんにはCreme Catalanaって書いてあった。wikiで調べてみたらクレマカタラーナといって、「クリームブリュレに似たカタルーニャ地方の洋菓子」とのこと。ちょっと違うらしいが、たまにしか食べない身では同じ。おいしければ何でもいいんだ。ペロペロ

ね、おじさん
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さっきバスが時間調整したビスマルク広場
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Theodor Heuss Bridgeから
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船、向こうにはハイデルベルク城
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ハウプト通りを戻ってきて、市庁舎近くのCarl Theodor Bridgeからのハイデルベルク城。
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橋としてはこちらの方がガイドブックなどに紹介されている。

ハイデルベルクはこれが有名かな
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だんだん暗くなってきて
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なんとまぁFlixなお店
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自転車まで!

お腹すいてきた。ウィンナーシュニッツェルがおいしいというお店があって行ってみたけど混み混み。他にも歩いてみて回ったけど、適当なところはなく・・・ってことは・・・

こうなりますわな
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ドーン!もはやお皿ですらない。

楽でいいんですよね。

食べ終わったら外は真っ暗、雨も降ってる
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夜の雨は写真に撮るとそんな悪くない感じする
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でも明日は晴れてくれよ
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Posted on 2019/07/29 Mon. 13:48 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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七日目(6)【ハイデルベルク】(ドタバタ乗車デー) 

当初の予定より一時間近く遅れてハイデルベルク到着。
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ブラウンシュヴァイクからは予定通りの電車に乗ったのに・・・

泊まるのは市庁舎近く。その市庁舎までは33のバスだと聞いている。
駅まで出てきょろきょろしていると案内が見つかって、乗り場はどこかなとまたきょろきょろしていると
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33のバス来た。いいタイミングだ。急げっ

チケットは運転手から直接買って、空いていた席にオン。
バスは鉄道の陸橋を越えて・・・って、あれおかしいな。降りたのは電車の進行方向左側。旧市街も左側なのに。一方通行とかでまっすぐ行けないのかな

googlemap先生の現在位置情報を確認すると・・・どんどん旧市街から離れていく。逆方向に乗ってしまったのか?次で降りよう。

3つ目くらいで降りた。降りたら・・・雨降ってきた。
泣きっ面に蜂を絵に描いたような状況ではないか。
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やっぱり反対側だった。
救いはバスの本数がまずまずあること。10分くらい待てば来るようだ。
バス   
赤 : 今いるトコ
黄 : 駅
青 : 市庁舎



バスは駅が終点で、一方向にしか行かないと思っちゃうよなぁ。。。
乗るときには「Rathaus?」と聞いてうなずいたから乗ったんだが、運転手が適当に聞いていたのかRathausと似た発音のバス停がこの先にあったのか?

自転車に乗っている子供たちが不思議そうな顔でコロコロを抱えてバスを待っているおじさんを見て走って行った。

バス来た。よかった~。
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ヨーロッパのバスやトラムって、一回券で60分とか90分以内とかで乗れることが多い。一応、駅から乗るときに買ったチケットを見せたらうなずいてくれた。乗っていいんだね。

バスは来た道を戻る。線路も越えて駅へ。ようやく振り出しに戻った。
電車の一時間弱のロスに続いて今度はバスで30分のロス。こっちは自分のせいだ。

ハイデルベルクも駅と旧市街は離れている。ここは朝散歩必須とにらんで旧市街に宿をとっておいた。1.5kmくらいと見ていたが、バスに乗るとそれより距離があるように感じた。

旧市街の入り口、ビスマルク広場でバスはエンジンを切った。時間調整みたいなやつ?
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5分ほど止まったあと、バスは再発進。旧市街の中は走れずその外側の道を走るようだ。

Rathausで降車。ここから1分。18:30には着くはずが20:00になってしまった。

泊まるのはここから「徒歩1分」のペンション。18:00過ぎると管理する人はいないのでドアの開け方をメールで教えてもらっていた。一度目失敗して焦ったが、落ち着いて二回目で成功。カチャ

部屋は「8」とのこと。一歩づつミシミシ音がする、すれ違えないハシゴに毛の生えたような階段を2フロア上ったけど「8」がない

この上に行くもっとハシゴに近い、階段といえないようながあるけど、もしかしてこの上?かなわんな~
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必死の思いで荷物を持ち上げてハシゴを登ったところに一つ部屋がある。これか?

開けたら・・・

なんと人が座っている。若い男性がパソコンに向かってるところだった。
 ウワウワ、スミマセン!!!
というと、
 Hello
とにこやかな表情。

女性が着替えているところとかだったら訴えられてたかもしれんぞ。

ここはこの一つしか部屋がない。俺の部屋は?

ハシゴを降りると一番奥に「8」ありました。ちゃんと見ようよ

部屋は噂通り何もないな。バストイレも共用。ハイデルベルクの旧市街はホテルが少ないうえに高かったのだ。

旧市街内にここより少し高いホテルがあった。そこにしようかと思ったがキャンセル不可のタイプ。ヨーロッパに着いてからこのペンションをキャンセルして乗り換えようと思っていたんだが、こっちのキャンセル可能期間を過ぎてしまっていたのだった。

まぁ、一晩寝るだけだ。
Posted on 2019/07/28 Sun. 18:54 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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七日目(5)【ブラウンシュヴァイク~ハイデルベルク】(電車遅れの日) 

駅で買ったのはこれら。
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パンとコーヒーの昼食が終わって、最初の駅ヒルデスハイムへ。ヒルデルスハイムじゃないのは昨日覚えた。
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次はピーナッツとジュースのおやつコンビだ。ボトルを開けようとするが・・・開かない!
それでも何とか力を集中して開けようとしたら・・・

皮剥けた。イテテ
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絆創膏持ってきてよかった。

キャップの外れる部分と残る部分の結束が強すぎる!爪でその連結部分を2つ3つ切って弱くして、ようやくオープン。
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ゲッティンゲン
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カッセル
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このあたりは、旅チャンネルのバス紀行の番組で出ていた。

フルダ
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もうすぐフランクフルト
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フランクフルトについた。明日また来ます。
ここは行き止まりの駅。スイッチバックだ。

さすがターミナル駅、乗客の入れ替えが多い。発車を待っていると人が来て
 「そこ俺の席だ」
と言ってきた。

自分のチケット見たけど、席の番号は書いていないように見える。

 「あー、すんません
という感じで席をあけ渡して別の席へ。

そうしたらまたその席に人が来て
 「そこ俺の席だ」
 「あー、すんません

3つめの席へ。また別の人が来るかな~とビクビクしながら待っていたところで発車。ヤレヤレ

2ndクラスだったけど指定席だったのか?
乗車してすぐ来た検札のときにチケット見せて問題なさそうだったけど。。。
 
さて、フランクフルトまでは順調だったが電車がゆっくりになり、時々止まるようになった
マンハイムで乗り換えなんだ。乗り継ぎ時間も7分ほど。間に合うか?

止まる時間が長くなった。これやダメかもしれん。

もうすぐ到着かと思ってダッシュで乗り換えられるように早目にドアのところまで行って。

ドアのところのモニターには到着予定時刻と現在時刻が表示されている。現在時刻が容赦なく到着予定時刻に近づいて・・・

並んで・・・

過ぎた・・・

まだまだ着かず、17:27到着予定なのに17:35になってる。
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マンハイム到着。まだ暗くないのと一時間に数本の電車があるのが救いだ。

コロコロを持ちあげて階段を下りて、出入り口の方へ。発車の案内が多分あるでしょう。。。
地下通路の端っこに小さいモニタがあって、、、時刻すぎているけどハイデルベルク行きの電車が表示されている!

地下通路を走って階段は持ち上げてホームに着いてみたら・・・電車いませんけど。。。

またしても階段はコロコロ持ち上げて、モニターのところまで戻って次の電車の案内を見たら、それ、乗ってきた電車のホーム。
おとなしくホームにいても結果は同じだったってね
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赤の電車に乗ってきて青の電車に乗る。。。

気を取り直して・・・
次の電車はもうすぐ。それほど待たなくて済みそうだ。

しかし・・・来ない。

18:10でも来ていない。
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このあとようやく電車が来て、ハイデルベルクへ。

ハイデルベルク到着は予定より一時間近く遅れた。
Posted on 2019/07/26 Fri. 16:54 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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七日目(4)【ブラウンシュヴァイク】(昼もドタバタ乗車) 

 
美術館はこの辺で失礼しよう。土産物屋にはあまり惹かれるものはなかったかな。。。
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まだ時間がある。もう一度旧市街へ。

旧市街に入る前のバス通りで駅に行くバスの時刻を確認しておこう。いや、トラムも走っている。バスで来たからトラムで帰るか。

ハイデルベルクへの電車は13:57。トラムは25分というのがある。駅まで10分として35分着。20分あれば荷物取り出したり、お昼買ったりできる。これだ。万が一遅れても10分後に次がある。我ながらさすが抜かりがない。

旧市街の教会
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入るときは教会の名前を確認したんだが・・・
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FlixBaloonなど見て
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そろそろトラム乗り場にいかなければ。記憶を頼りにバス通りへ向かうが・・・今まで来ていない通りに出てきてしまった。まずいな。
googlemap先生にお聞きすると。。。バス通りと反対方向に来ているじゃないか。体内の磁石が壊れている!どうなってるんだ、俺の方向感覚

何度もこういうことがあっても、自分は方向感覚が優れていると思っているんだが、そろそろ改めないとイカン(でも改めていない)。

すでにここで23分くらい。25分はもうダメだ。その次の35分は逃せない。昨日のツェレに続いて走って走って
同じ広場を何度も通った。
この辺りで僕に気づいた人、「なんだいあれ、あっち行ったりこっち行ったり走ったり」とか思われてたんじゃないか?

旧市街を向こうからこっちまで走ってどうにかこうにかバス通りへ。35分にギリギリ間に合った。でもさっきとちょっと雰囲気違う。いいのか?時刻表も違う。ここの乗り場の時刻は36分。
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一つ先の駅に来てしまったのか。マッタクモウ

ここはトラムとバスが並走しているようだ。バスが先に来た。でもトラムも見えてきている。
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途中、J.F.Kennedyの名のついた駅があった。ケネディとドイツと言えば、ベルリンの壁ができて孤立した西ベルリンに来て
 Ich bin ein Berliner!
の演説が有名だけど、そのついでにここにも来たとか?

トラムは想定以上にスムーズに走り、余裕をもって駅についた。このトラムで十分だった。

昼はここで買って電車の中で食べよう。パン屋さんのパンがいい。
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そしてスーパーで水とジュースとお菓子を買って、ロッカーからは無事にコロコロを出せた。

コロコロさせて肩からはたすき掛けで小さなカバン、さらにパンの袋、スーパーで買ったものを入れた袋を持ってこのコンコースを歩く。
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さぞかしカッコ悪かったことだろう。

ホームへ。
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Kasselは分かるけど終点のInterlokenってどこだ?知らないところだとちょっと不安だ。
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電車来た
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Posted on 2019/07/24 Wed. 19:38 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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七日目(3)【ブラウンシュヴァイク】(アントン・ウルリッヒ公爵美術館) 

公園の中を通って。
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色が変わっていないってことは人気薄ってこと?あるいはタッチ禁止像?

美術館の前の通りはトラムが走っている。美術館に残り時間を全部投入してここから駅に戻るケースも考えて帰る方法を確認。

5のトラムに乗れば駅までいけるね。その5のトラムも1時間に5本くらいあるのを確認して
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美術館の中へ。
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中、閑散としている。日本式でいうと1Fのチケット売り場でも並ばずに。

そしてフェルメールがあるという2Fの展示へ。。。

えっ!誰もいませんけど。。。
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この状態ならフェルメール独り占めできそうだ。早めに見ておこう。どこにあるんだ?

あった。俺だけ確定。
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正面からじっくり。穴が開くほどみてみよう。
ワイングラスを持つ女
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でもホントに穴開けたら怒られる。これは日本未上陸かなぁ?

近づいて。タイトルのワイングラスの目立たないこと!
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女性の表情が意味ありげ。どういう心情なんだろう?
こっち側に誰かいるのかな?

奥にいるこの人はどういう立場の人なんだろう?
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なんて見ていて近づいたときに何か音がした

ちょっと気になったが、また顔を近づけて見ていたらもう一度音が
もしかしたら近づきすぎ???

と思ったらその通り。警告音だった。監視員の人が来て注意されてしまった。スミマセン

この前の上野のフェルメール展なんて、絵から1mくらいのところにロープが張られていなかった?
ここはロープも何もない。

フェルメール一枚のためにコースを外れて来たわけだけど、せっかくだから他も見てみよう。
(錚々たる芸術家の作品に対して「他」なんて失礼極まりない)

アントワネットの肖像画に似ている
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エル・グレコっぽい
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動物対抗相撲大会
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ちょっとお色気風(アップじゃ出せないか)
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旦那の浮気がばれて奥さんにとっちめられているところ?
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どうだ?と言わんばかりのポーズだけど、真ん中の部分が全体に比べてちょっと・・・
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最後に遠くからフェルメール
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フェルメール鑑賞に時間を割いたりして時間ギリギリまで絵を見るかと思ったが、時間を余して退館。
タダのミーハーだものな。

もう少し旧市街見てこようか。
Posted on 2019/07/22 Mon. 14:38 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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七日目(2)【ブラウンシュヴァイク】(旧市街へ) 

予定より遅くなってブラウンシュヴァイク到着。

Hannover(8:37) ---  --- (9:08)Braunshweig (18.50euro)
の予定だったけど
Hannover(8:55) ---  --- (9:41)Braunshweig  (14euro)

まずはロッカーに荷物を。コインロッカーがあるのは調査済み。
しかしおつりはでないんですと。それは知らなかった。
幸い細かいお金があった。中サイズで3ユーロ。
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幅が狭くそのまままじゃ入らなかったが、凹ませてギリギリ入った。一応傘は持っていこう。
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出せるだろうな・・・

次はハイデルベルクまでのチケット。「!」マークのついているのもあるけど、予定通り13:57のチケットを買えた。
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どうせならそっちのほうの写真撮っとこうよ。

清潔感のある駅構内
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ブラウンシュヴァイクはハノーファーより、さらにツェレより駅から市街地までの距離がある。歩きじゃきついか。

トラムでもバスでも行ける。自販機があるので操作してみると・・・回数券みたいなチケットしか売ってない。どうしよう?
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案内所みたいな小屋(写真撮り忘れた)があるので入って聞いてみたらそこで一回券買えた。90分有効だというので、帰るときには時間切れになっている。また売り場があるとも限らんから2枚買っておこう。

市庁舎へ行くバスが来た。とりあえず乗ろう。
チケットを見せてどこで打刻するのかと聞いたら、見せるだけでいいみたい。
また使えてしまうが、そういう人はいないんだろうな。

バスは、道幅は広いが回りにあまり建物がないところを抜けてから交通量の多いところへ。終点のようだ。全員降りていくのにつられて降りて。
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フェルメールがあるのはアントン・ウルリッヒ美術館。事前にメーデーが休みかメールしたら答えてくれていた。ここの開館は11:00と遅い。まだそれまで時間があるので旧市街を見に行こう。
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歩いているときは地図と照らし合わせてこれが何なのか分かってみていたはずだが・・・
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同じ木組みの家々でも、昨日のツェレに比べると天気がよくないので見栄えがいまいちで残念。

そろそろ美術館行ってみましょうかね。
Posted on 2019/07/20 Sat. 18:28 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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七日目(1)【ハノーファー】(朝食~ドタバタ乗車) 

起床。この日の散歩はなし。朝食は6:30からで割と早い。早起き体質としては非常にありがたい。一番乗りで1Fの会場へ。
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パンの種類が多い。★★★としてはいいほうではないか。
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それにしても選ぶメンバーの変わらないこと。
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トマトを(少しだけ)入れて、一応バランスが取れていることにしている。
写真だとベーコンが焦げてあまりおいしそうに見えない。

これだけそろってるんだからフルーツジュースはないのかなぁ・・・と探していると、世話係のおじさんが声かけてくれて場所を教えてくれた。
「みんな君のものだよ!」ですって。
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俺だけのフルーツジュース

全部僕のものらしいけど、多少の分別があるのでフルーツジュースは二種類くらいにして

じっくり時間をかけてごちそうさま( ´З`)

さて、この日はブラウンシュヴァイクでフェルメールを見てから一気に南下してフランクフルト経由でハイデルベルクまで。コペンハーゲン~リューベック以来の移動の長さ。

8:37のICに乗ろうと思っていた。ホテルの朝食が早くて、時間が余った。
「前の電車に乗れるかな?」と思いながらも部屋で時間をつぶし、それでも少し早めにチェックアウト。
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駅近くのホテルなので楽ちん。

駅に着いてチケットを買おうとすると、8:37の電車に何かマークが付いている。
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キャンセル

なんてこったい!

その次はICじゃなくて時間がかかるやつ。少し早めに出たのにこんなことになるとは。時間調整しないでもう少し早ければ前の電車に乗れたのかもしれない。中途半端だった。仕方ない、次の電車のチケット買おう。

買ってからボードを見ると・・・
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あれっ!8:37の電車あるじゃないか?
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コンコースをコロコロさせて階段は持ち上げてホームに行ってみると・・・電車来てるじゃん!
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どうなってるの?乗りたい。

でも、普通のチケットじゃIC乗れないでしょう。コロコロを持ち上げて階段下りてオフィスに行って聞いてみたら・・・差額(4.50)を払ってICのチケットにしてくれた。やれやれ、予定通りに戻った。
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またコロコロさせて階段では持ち上げて、ホームに行くと・・・どうなってんの?電車から続々と乗客が降りてくる。やっぱりキャンセルなんじゃないか?
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放送が何言ってるか分からない。

オフィスにはキャンセルの連絡が行ってなかったの?ドイツって電車は遅れないし、連絡もしっかり行き届いているものだと思っていたがそうでもないんだ

そうなると差額を戻してもらわんと。次の電車に間に合うかな?

コロコロ持ち上げて階段下りて(再)オフィスへ。同じ電車に乗ろうとした人たちだろうか、オフィスにはたくさんの人。

ホームで見かけた日本人母娘さんがいる。お話したらドレスデンまで行く予定なんですって。こっちは近いからいいけどドレスデンは遠いから大変でしょう。

電車に間に合わないようなら4.50ユーロは諦めざるを得ない。でも窓口もいっぱいある。割とすぐに自分の番がやってきた。差額をまたもや戻してもらってやれやれ。先ほどの方も次のICに振り替えてもらったとのことでよかった。

それではまたコロコロさせてそれを持ち上げて階段上ってホームへ(三度目)。もう行ったり来たり。

階段上ってドーキドキ という体力だったら大変だ。健康一番!

間に合った。カラフルな電車だった。
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Posted on 2019/07/18 Thu. 12:31 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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六日目(5)【ツェレ~ハノーファー】(行き先変更) 

普通に歩けば間に合うだろう・・・と思って駅に向かうが、google mapで見る現在地が思うほど順調に動かない。途中の公園も長く感じる。ちょっとまずいぞ!走ろう。
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ふぅ、間に合った。汗かいちゃってるよ
チケットはヒルデスハイムまで。来た時のハノーファー~ツェレよりちょっとだけ高い。
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ホームにて
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ふるさーとへ向かう最終に
ではないけど。

時刻通り出発したのはいいがツェレに来るときまでの電車と違って駅に止まりすぎる

電車駅に数分停車したり、またスイッチバックもしたり。。。
もしかしたらヒルデスハイム行くにはハノーファーまで戻るんじゃなくて途中で乗り換えるんじゃないか?

正確には覚えていないけど、ツェレで調べたヒルデスハイム到着時刻くらいになってハノーファー着いた。

Celle(1708) ---  --- Hannover(1755)

すぐにヒルデスハイムに行く電車はない。やっぱりどこかで乗り換えるんだったね。でも、ヒルデスハイムにそれほど執着していないし、ツェレがよかったのであえて行く理由もないか。ハノーファーもうちょっとうろついてみよう。

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ビジネス街のメーデーのせいか、旧市街もそれほど人がいない。
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またここに来てしまった。さっきより色が淡い。夜は夜できれいなんだろう。
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ハノーファーの旧市街、あまり期待していなかったけどこのあたりはいいんじゃない?
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FlixBicycle
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14:00にあれだけのチャーハン特盛り食ったんだから、夜は軽くでいいかな・・・?と思いながら歩いていたときに見つけた駅前通りのスタンド(昨日も同じようなこと思いながらビザ食った)。
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いくつか写真があってどれも安い。その中にウィンナーシュニッツェルみたいなのがある。それにしてはちょっと厚めだが・・・
これで5ユーロなら安いぞ。
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と思って聞いたら魚のフライでした。
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ポテト多すぎ(全部食べたけど)。昨日のピザもそうだけど、これで5ユーロって安すぎ!
三日連続で魚のフライ食べてる。WOKに続いて第二位を確保している。
というか、魚のフライとチャーハンと焼きそばしか食ってないんじゃないか?

ホテルに戻る途中にあった。みなさんサッカー観戦中。この日の試合なのか、以前の試合をみんなで見ているのか。
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この日の夜のおやつは昨日のSNICKERSの残りと駅のスーパーで買ったコーヒー。
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今日も大人のおやつじゃないなぁ。。。







Posted on 2019/07/16 Tue. 13:21 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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六日目(4)【ツェレ】(北ドイツの真珠) 

ホテルに戻る部屋の準備も完了。荷物も持って行ってくれているとのこと。その部屋へ。DSC03548.jpg

それほどの観光名所があるわけではないハノーファーに一泊するのは、翌日のフェルメールの他には「北ドイツの真珠」の異名を持つツェレというところにも行ってみたかったため。片道30分ほど。他にもハノーファー近くにヒルデルスハイムというのもガイドブックに出ている。それも時間があれば行ってみるか。
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ツェレに行く電車は20分ほど待つようだ。それならヒルデルスハイム先に行こうか・・・?と思うが、スペルを打っても候補に出てこない。どうなってる?ガイドブック見てみたら・・・ヒルデスハイム(Hildesheim)でした。こちらも待ち時間は似たようなもん。やっぱり第一目的のツェレに行こう。

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Hannover(1404)---  --- Celle(1448)

ツェレ到着。まずは自販機で帰りの電車の確認。ヒルデスハイムまでもそんなに所要時間が変わらないみたいだ。ツェレは2時間ちょっと楽しめそうだ。
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ツェレ駅。Celleの文字が見えない。

ツェレは旧市街の木組みの家々が目玉。その旧市街までは1kmちょっとある。バスもあるみたいだけどそれほど走っていないし、1kmなら徒歩で。途中、緑の公園などもあって、そこを通って。。。
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ツェレ旧市街入口、この木組みの家々!これ見たかった。
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この街並みと青空!
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ヨーロッパのお店はでデカい看板じゃなくてこういうのが似合っているし好きだ。
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アイス日和
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ただ歩くだけだけど楽しい道
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ツェレでお昼のタイミングだったらここで食べていたかもしれない
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プロテスタントの教会
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それほど広くないので何度も同じところ歩いている。
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ツェレの旧市街の通り、全部写真撮ったんじゃないかと思うほど。
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これが市役所っていうからなぁ
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歩き回ってアイス。ラズベリーだったかな?
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そろそろ駅へ
Posted on 2019/07/14 Sun. 15:46 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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