続・小心者の旅行遍歴

 

二日目(8)【マルタ】(教会~帰りのフェリー) 

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この時18:30、次のフェリーは19:00。あの丘の教会まで行って戻ってこれる。
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乗り遅れたとしてもまだフェリーはある。行ってみよう。
見えているからと言って簡単に行けると思ってはいけない。階段上って
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わりと簡単に行けた
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前の船が出たばかりだったか。30分おきだな。

教会
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残念ながら中には入れなかった。
地図にも出ていないので名前もわからない教会。いるのは地元っぽい人ばかりだった。
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バスから降りたあとで覗いたときは列ができていたチケット売り場。今はすぐ買える。マルタ島<->ゴゾ島往復は、帰りに往復切符を買うシステム。
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Hop on Hop off busチケット売り場、朝撮り忘れたので撮っとこう。DSC05398.jpg

何かのキャラクターに飲み込まれていくようにみなさん乗船。
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さようならゴゾ島
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帰りはちょっと濃いめの青い海
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この青もいいな
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朝来たときの高揚感とは違い、一抹の寂しさのある帰り道。
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帰りも前後左右に移動してへぼ写真を撮っているうちに
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到着
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Posted on 2019/10/30 Wed. 09:25 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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二日目(7)【マルタ】(バスは常に10分遅れ) 

16:00のバスに乗ろう・・・

と思ってバスを降りたところに行ったものの、時刻通りには来ない。
時計を見ながら待っていると、隣に座ってたおっちゃん(多分路線バスを待っている)がいうには「いつものことだよ」らしい。

10分遅れでバスが来た。ヴィクトリア歩きで水がなくなったので買おうと思ったら、水売り切れ。これまた予定通りにいかない。

バスは次のマルサルフォンに向かう。その途中で見たのがこれ。
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リオデジャネイロにこの大きいのあったですね。オリンピックやサッカーワールドカップの時に見た。リスボンにもあった。

次はジュガンディーヤ神殿・・・のはずだった。バスはアズールウィンドウで+1、ヴィクトリアで-1で当初の計画に戻ったのでバス1本の余裕がある。海はラムラ湾に寄るつもりだが、夏時間とはいえ日が傾いているだろうからあまりきれいに見えないかもしれない。海ならどっちでもいいだろうということで、次のマルサルフォルンにも下車することにした。

マルサルフォルン到着。

時刻のせいか、海の色が濃い
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海水浴場になっているみたい
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昨日から少しツバの広めのストローハットを探していて、ようやくこのお店で妥協して購入。
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paperって書いてあったからストローハットじゃなくてペーパーハットだったのかな?

帽子を買ったとたん、日陰は涼しくなった。
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30分ほど海沿いをうろうろしてバス停に戻って・・・

なんだこれ?
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やっぱりバスまだ来てない
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例によって定刻より遅れてきたバスは満席。朝一のバスのガラガラぶりがうそのようだ。
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二階席に上がる階段を上ったところから

ジュガンディーヤ神殿。ガイドブックによると、紀元前40世紀って書いてあるけど・・・よんじゅっせいき?
6000年前って・・・何年前?と聞きたくなるほど。

ここは16時を過ぎると入場料が安くなるようだ。6ユーロ。

室内をざっと見た後
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屋外の神殿
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なんかよくわからないけどすごい
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6000年前にも言葉があり、偉い人が計画立てて設計して、それを作業者に伝えて・・・ってやってたんだろうか。でも言葉はあったとしても文字はないんじゃないか?

ここからも見えるロタンダ教会
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神殿の外にはこんなところも
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Ta'kolaの風車ってこれかな?
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旗いっぱいの風景を見ながら遅れるバスを待って・・・
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次のバスは座れた
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最後の目的地ラムラ湾を目指す
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到着すると、ここから乗る人が結構いる。これは最終の一本前のバス。

ないと思うけど、次の最終バスが時刻通り来たとすると15分くらいしか時間がない(基本45分間隔だけど、最後の一本だけ期間限定で25分後)。
「海見て帰ってくるだけだな」と思いながら歩きだすも、海全然見えない。結構距離あるのか・・・?
「今日は海はもういいか」と決断よく踵を返して、乗ってきたバスへ。

またしても席はない。。。
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こうなると分かってたら降りなかったよ。

タピーヌ教会に向かった時と同じように最前列。
今度はドア閉めてた。

ラムラ湾と終点フェリー乗り場との間に一つだけ乗降ポイントがあったが、誰も乗り降りしない。

バスが通る道も交通量が多いところになり、港が見えてきた。
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ゴゾ島のHop on Hop off バスについてはこちらをどうぞ。日本語ガイドもありました。




Posted on 2019/10/28 Mon. 19:14 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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二日目(6)【マルタ】(ヴィクトリア) 

お昼を食べた後はヴィクトリア観光。まずは高台にある大城壁とその中にある大聖堂へ。

チケットは大聖堂大聖堂博物館のセットになっているらしい。

大聖堂
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やっぱり大聖堂の下には階段がよく似合う。

中へ。
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ここの目玉はだまし絵。ドームではないのにドームになっているかのように描かれている絵。しかし、この期間、修復中でお休み。
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どの角度から見ても丸天井に見えるか確認したかったんだがなぁ。。。

ここは正真正銘丸天井?
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ここは?
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なんか疑心暗鬼になってくる。
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中はエアコンもなく、大きな扇風機のみ。監視の人も暑そう。

続いて大聖堂博物館
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こちらはちょっと小規模かな
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ローマ法王(ヨハネパウロ二世?)も座された椅子のようだ
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ビニールの上からでも座ったらぶっ飛ばされる?

あとは大城壁を回ってみる
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あれは最初に見たロタンダ教会ではないか?

ゴゾ島の大地
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大聖堂を裏側から
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土産物屋
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あとはヴィクトリアの街を歩こう・・・
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と思ったが、お昼を食べた広場周辺に土産物屋があって楽しめるものの、あとは普通の街並み・・・

教会があって入ってみた。
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ガイドブックも大城壁の外は「銀行」「日曜マーケット」「劇場」くらいしかない・・・

アズールウィンドウのところで1本遅らせたけど、ここで1本早めて当初の予定に戻すのにちょうどいい時刻だ。

16:00のバスに乗ろう・・・
Posted on 2019/10/26 Sat. 20:29 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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二日目(5)【マルタ】(一瞬の雨のち晴れ) 

 バスを待っていると急な雨。しかし青空がある。狐の嫁入りだ。マルタではそういった表現あるのかな?
乗り場のところには土産物屋があるのでちょっと入らせていただこう。

バスが来てダッシュで乗る・・・
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が、運転手さんに「ちょっと待て」と言われて再び雨宿り。まだ降りる人が残ってるみたいだ。

二階席に座っていた人たちが車内の席に移ってきて(ここで降りない人もいるのか)、乗るのも最後の方になってしまって空いている席がない。それどころか立っている人も多数。

最後だったのでドアのそば。そしてドアを閉めない。
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空も暗くなって普通の雨になって。。。

通り雨だとは思ったが、ホントにすぐ雨が上がって空も青さを取り戻した。
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開いているドアから撮ったので、バスの中から撮ったにしてはきれいじゃないですか?でも、変なタイミングで急ブレーキ掛けられたりしたら落ちてたかもしれない。

もう少し走ると降った形跡もない道。
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タ・ピーヌ教会へ。ここで5分ほど止まってくれる。
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5分ではちょっと写真撮って終わりだ。時間も短いながら、乗り遅れたら次のバスまで一時間待ちなので同じバスに乗ってた人の顔や服装を覚えて、バスに戻らないかチェックしながら・・・DSC05238.jpg

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そろそろ時間のようだ
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次は停車はシュレンディ。このバスのコース、海辺のリゾート地としてこのシュレンディ・マルサルフォルン・ラムラ湾というところに止まる。「リゾート地」という響きにあまり関心はなく、時間があればどちらかと思っていて、シュレンディのほうが「よりしゃれた」らしいのでラムラ湾を選択していた。ここはスキップ。

そろそろ二階席の椅子も乾いてきたんじゃないかと見て移動。
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シュレンディ、ここも海はきれいだったなぁ。
バスはゴゾ島の中心ヴィクトリアへ。さっきの雨がうそのような青空の中を走る。DSC05258.jpg

細い道を走るので、止まってる車なんかあるとギリギリ
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ヴィクトリア周辺はまだまだ渋滞中。時刻表より少し遅れて到着。
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もう14時も過ぎた。お昼にするか。時間もそれほどないので簡単に。
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お店の中に入って写真を見て、wrapというのを注文。ケバブみたいに見える。

お店の中に食べるところはなく外の広場のテーブルで待って、これが来た↓
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包んでいるからwrapか。中はハムとか卵とか。店内の写真はこのwrapだけだったが野菜がついている。

Posted on 2019/10/24 Thu. 18:52 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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二日目(4)【マルタ】(海が青すぎる) 

次のバスの少し前に来たのにバスが遅れている。まぁ渋滞ではなく、フェリー乗り場からの出発が遅れてるんだろう。
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5分遅れくらいでようやくバスが来た。今度のバスは最初のバスと違って結構な数の乗客。さらに二階席に屋根がついている。こっちのほうが日焼けしなくていいね。
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ゴゾ島の一番大きなヴィクトリア周辺は交通渋滞。遅れてきたうえにさらにその遅れが大きくなりそう。

そのヴィクトリア観光は後回しにして、アズールウィンドウがあったDwejraへ。

その途中、こんな細い道も通る。
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途中の教会
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再び青い海
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Dwejraに到着。バスはここで折り返すみたい。
そして、ここまで乗っていたほとんどの人が下りた。全員かもしれない。やっぱり人気の観光ポイント。

まずはちょっと早いかもしれないけどアイス。
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マンゴーだったかな。コーンの方が好きなんだけど、ここはカップしかなかった。

カップだと両手がふさがっちゃう。ましてやこの岩場。足元に注意だ(止まって食べるという発想がなかった)。
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多くの小さな穴も虫が食ったわけじゃなく、何千年あるいいは何億年と続く波の行き来でできたんだろう。
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ホントに海が青いぞ
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この岩も「製造工程」が見たい
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時折大きな波がくる
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波はどこから来るんだろう?なんて小さな疑問を子供のころに探求していたらノーベル賞取れるのかもしれない。

海の塩が乾いた?
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見たこともない海の色~♪
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(空の色は見たことがある)

これが数年前になくなってしまったアズールウィンドウの残りかな?
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この岩と陸地の間に板を乗せたように岩が続いていたらしい。それが崩壊したということは、強い波がその高さまで来たということ?

「ウィンドウ」になっているところを見たかったなぁ。上から見てみたDSC05192.jpg

少し離れて見てみた
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このアズールウィンドウは数年前まであったらしいが、もっともっと前ならもっともっと大きな「ウィンドウ」があったかもしれない。

人の動きを見ていると、このきれいな海の反対側も何かあるみたいだ。行ってみよう。

こっちは閉領域になっていて泳げるみたい。
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この右下のトンネルも自然にできたものなんだろうか?

一応一通り見て、次のバスがもうすぐ来る時刻だけど、この青い海もう少し見たい。当初の予定では一本分のバッファがある。ここで使おう。
することは、前半と同じ海を見ることしかないんだけど、それだけの価値があると見た。DSC05203.jpg

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取り残された水は残念ながら色が・・・
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伝われ、愛
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じゃなくて、伝われ、マルタの海の色
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去年見たアズレージョはいわば人工の青、今年は自然の青。
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一昨年のアドリア海沿いは天気が悪かったせいか海の色では感動しなかったが、今年はもうこれだけで帰国してもいいくらい・・・
いやいや、まだまだ二日目、これからシチリアもアマルフィもカプリ島にも行くんだ。
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そろそろバスが来る時間だ。乗り場へ戻ろう。。。

ほとんど海見ているだけの一時間半だった。
Posted on 2019/10/21 Mon. 18:39 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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二日目(3)【マルタ】(ロタンダ教会) 

ゴゾ島も路線バスはあるが、観光地間を結ぶ路線は少なく、中心のヴィクトリアから放射状に走っていて、あちこち観光するにはあまり適していないらしい。

Hop On Hop Off busの初利用だ。時刻表を入手しておいて、朝のうちにどのように回るかを計画しておいた。
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バスはほぼ45分おき。一ヶ所の滞在時間は45xn分だ。ヴィクトリアだけは長めにとっておいた。お昼もここで食べるつもりだ。

一本余るように計画している。気に入ったところがあれば長く見ることができるし、気が変わって途中下車したいところがあればそれもできる。
もくろみどおりいきますかね?

バスのチケットはフェリーから降りた建物の中にあった。支払いは現金のみとのこと。

ではバス乗り場へ・・・

Hop On Hop Offはどこでも赤いバスだが、こんなのもあった。
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この2つ、デザインからして同じ会社のバスみたいだけど、手前は日本語がなくて奥には日本語がある。

乗るのはこちら 
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教会らしき建物が見える。帰りに時間があったら寄ってみるか。
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一番バスは乗車率低い。5人くらい。意外と不人気なのか?やっていけるのかな?
日差しがあるけど皆さん屋根のない二階席へ。

出発前に運転手が水を売りに来た。80セントだったかな?安かった。今はあるからいいけど、なくなったらバスで買おう。

それではゴゾ島観光へ出発
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最初の目的地ロタンダ教会が見えてきた(多分)。
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降りたのは一人。

教会内部
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しかし、ここで真の目的は塔に上ること。
教会に入るのはタダだけど、リフトに乗るのは3ユーロ。

同乗者はなく一人でエレベータに乗って。。。
上にいる人も他にはいなかった。独占状態。

そしてゴゾ島を見渡して
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教会前の広場も見下ろして
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塔がある。これも登れないかな・・・?
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階段があるじゃないか
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登れるのはいいけど怖い
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高いけどさっきと比べるとあまり違わない気も・・・DSC05112.jpg

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鐘突きたい
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さて降りよう
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下から家族連れが登ってきた。5つくらいの男の子が怖がって泣いている。
坊や、大丈夫だ。おじさんだって怖いんだ。

マルタ十字とはちょっと違うか
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教会を撮りたかっのに、バスがずっと邪魔してた
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定刻の数分前に降りたところに来たのに、バスが来たのは定刻から5分くらい過ぎていた。
まあ、そんなもんだろう。
Posted on 2019/10/18 Fri. 17:21 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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二日目(2)【マルタ】(バスとフェリーでゴゾ島へ、海が青い~) 

7:20のバスが来た。
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多分、ここが始発なので昨日とは違って楽々座れた。バスルートからすると、右側が海だ。右側の席にオン。
ここからフェリー乗り場のチェルケウアというところまで一時間ほどかかるという。一時間立ってるのが大変なのは昨日分かった。

セントジュリアンに向かっているところ。朝日がいい感じじゃないか。明日の散歩コースはこのあたりにしよう。DSC05038.jpg 
バスはセントジュリアンで満席、立っている人も多くなった。しかも、このあたりは交通量が多く、バスもノロノロ。
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ノロノロが解消されたと思ったら、片側二車線の通りでバスはスムーズに。
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リゾートエリア?が見えた。セントポールズ湾かな?
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チェルケウアに到着。やっぱり一時間かかった。
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フェリー乗り場へ
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次のフェリーは・・・と確認するが、これ左も右も向こうからこっちへ来る船の時刻表。左が平日、右が土日。なんでここを発つ時刻表がない?
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wifiが飛んでいたので、結局時刻はネットで確認。
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これなら次のバスでも間に合った可能性が高い。でもまぁそれは結果論というやつだ。

フェリー乗り場に到着してから30分ほどしてようやく乗船。
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船の売店で朝食。列ができているので小心者としてはあまり考えてはいられない。チキンサンドとコーヒー。宿泊費に含まれているホテルの朝食はどんなだったのかな。明日分かる。
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さっさと食べて甲板へ。

出航

海が青い~。昨日のヴァレットの海はちょっと遠かったが、ここは真下に見える。
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青い~
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青い~
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青くない
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でも、綺麗に見えたから写真撮ったんだと思う。

青い~
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空も青い

緑い~
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文法的におかしい。緑の形容詞が欲しい。

位置を変えながらいろんな風景や海の色を見た。
こっちは海の青さに感動しているのに、そんなのに見向きもせず室内で悠々としている人もいる。見慣れているのかな?

それにしてもいい年して「青い~」しか言えないのは情けないな。文章教室にでも通うか。

青い海に心奪われているうちにゴゾ島に到着
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Posted on 2019/10/16 Wed. 19:48 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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二日目(1)【マルタ】(コンセント) 

2日目、朝。この日はゴゾ島へ。

スマホの充電をしておこう。USBの線~アダプタ~C型変換プラグをコンセントに挿そうとするが・・・挿さらない。別のコンセントを探してやってみてもダメ。
よく見たら・・・口が違うじゃないか
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どうなってるの?

ガイドブック見たら・・・、マルタはBF型なんですって!
「丸型のCタイプ(EU諸国共通)が使えるホテルなども増えている」って書いてあるけど、ここは遅れてるのか?

カメラは電池二つもってきているしシチリアまで大丈夫だけど、スマホは今日だけでも電池足りない。まずい!まずい!まずい

・・・レセプションに行けばあるか?

まだ6時前、レセプションに降りて、C型プラグを見せながら
 あの~すみません・・・
 
プラグですね、ありますよ。5ユーロデポジットいただきます。
助かった。

百聞は一見にしかずというが、何も言う前に(塩野七生さん風にいうと「何も言わない前に」)、来た目的を分かってくれるとはありがたい。

やっぱりこういう客いるのかな。部屋の数だけあるわけじゃないだろうし、早起きは三文の得ですな。
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いつもより余計につないでおります。
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ゴゾ島は観光地間を結ぶバスはきわめて少ないようで、中心のヴィクトリアから放射状に出ているらしい。ということで、Hop on Hop offバスを利用することにした。その始発が9:40。

ゴゾ島へのフェリーはだいたい30分おき。それを考えると一時間前にフェリー乗り場に行っておきたい(フェリーの時刻は調べていなかった)。

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一時間前は8:40。フェリー乗り場まではスリーマから一時間ほど。ということは7:40。そうすると乗るバスは7:50か7:20。朝食は7:30から。出発準備完了状態にしておいてパンとコーヒーだけ頂いて7:50か、今日のホテル朝食は諦めて7:20か?

慎重派としては7:20を選んでしまうな。
Posted on 2019/10/14 Mon. 18:14 [edit]  /  TB: --  /  CM: 2

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一日目(6)【マルタ】(セントジュリアン~夕食) 

バス停もホテルから100mちょっとだったかな。好位置。
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セントジュリアンへのバスは座れたけど、立ってる人も多い。ヨーロッパの他の国で、これほどバスで立ってる人見ることはない。

この路線、途中海水浴場も通るようで、水着のまま乗ってくる女子もいる。バスタオルかけてるけど、エアコン効いたら寒くない?

セントジュリアン到着。さっそくこんなの見つけてしまった。
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入らないよ!

スピノーラ湾ってのですかね。
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海に沿った遊歩道がいい感じ。

セントジュリアンを一回りしてバスで帰ろうと思ってたけどあまり見るところがなく、湾に沿った歩道がいい感じだったので歩いて少し戻ってみた。するとその途中に入り安そうなレストラン。ここで夕飯にするか。

今回のファースト夕飯、飲み物はいつものお子ちゃま系で。
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食べるのはシーフードパスタ。海沿いでは、二年前のアドリア海沿いのときのようにシーフードパスタかリゾットの連続が予想されていた。まずはその予想通りに。
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ごちそうさま。

ここもバス通りだがこのまま歩いて帰ろう。
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そうそう、マルタは猫だらけかと思ったけど意外に少なかった。
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こんなところで遊んだら子供たち楽しいだろうな。
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大人の男女はこういったところで
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だんだん薄暗くなってきた。
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スマホの現在位置情報を知らない2年くらい前だったら不安で走り出すところに、COSTA COFFEE提供の横断歩道。
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初めてCOSTA COFFEE見たのはラトヴィアのリガだった気がする。これほど国際的だとは思わず、国の色に合わせてこの色にしたのかと思った。

スリーマの先っちょも小さな半島になっていて、そこを大回りする体力はなくショートカットで。しかしここはマルタ、楽には歩かせてくれず、上り下りがある。
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朝見つけたお店で水を確保してこの日は終了。ホテルへ。
Posted on 2019/10/09 Wed. 19:30 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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一日目(5)【マルタ】(大聖堂を見てスリーマへ) 

15:45、聖ヨハネ大聖堂の前へ。この大聖堂、平日は16:30までで、入場は16:00まで。

明日はゴゾ島行くし、明後日は青の洞門やイムディーナに時間がかかったら間に合わない。
時間が十分あるというわけじゃないけど、今日のうち入っとくか。

日本語のオーディオガイド付き。
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「天井をご覧ください」と言われて見上げたところかな。

一方の床にはマルタ十字
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十字軍物語は文庫の一巻の途中までしか読んでいない。(以前に図書館で厚い本を借りて読んだかもしれない)
残りをじっくり読むのは転職して時間ができた後の楽しみの一つだ。

部屋ごとに各国の十字軍の代表者みたいな人の肖像画が描かれている。
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「美術館」も併設されている。美術館といっても、この大聖堂の一室だけだったかな。
その中で一番有名なのが、カラヴァッジョの「聖ヨハネの斬首」。
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十字軍物語を完読したらまた行きたくなるかもしれない。
時間いっぱいまで見て、係りの人に促されるようにして大聖堂の外へ。

今日、あとはセント・ジュリアンに行っておきたい。坂道を歩いてシャトルフェリー乗り場へ。
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結構並んでいて、もしかしたら乗り切れなくて30分後の次の船を待たねばならんのではないかと思ったが意外と乗れるもんだ。
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ヴァレッタ、明後日また来るでしょう。
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乗船時間は5分くらい。
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真ん中の茶色い丸天井の左の建物が泊まるホテル。

ヴァレッタ側を見られる位置をキープしていたら、くるっと回転して、そこは岸への架け橋(?)を出すところ。
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一番乗りならぬ一番降りする権利があったが、写真とってたら一番撮られた・・・じゃなくて取られた。

ここでチェックインしておこう。船乗り場からすぐ。

部屋はこんな。
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窓開けたら海・・・だったらよかったけど、そうは問屋がおろさない。
このホテル「ロ」の字のようになってるのかな。内側が見えた。

バスタブあるけど、ちょっと清潔感がなくて。。。入らなかった。
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セントジュリアン行ってみよう。
出かけるときは日本の団体客がチェックインするところ。タイミングがずれていたら待たされたかもしれない。
Posted on 2019/10/07 Mon. 18:40 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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