続・小心者の旅行遍歴

 

四日目(5)【カルタジローネ】(スカーラ2) 

それでは下ってみよう
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筋肉の疲労という意味では上りより下りの方が負担が大きいと聞いた記憶があるが・・・

下りきったら・・・
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アイスはピスタチオ
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四日目で二回目(中三日)のエース投入は少し早いか。

カルタジローネではフランチェスコ橋というのが魅力的という事前情報。二つの丘を結んでいて、そこも陶器で飾られているとか。

その橋がどこにあるのかを聞くのがアイスを買うときの第二目的だったのに、有名な橋なのに分からないという。

知らないはずないと思うが、発音悪すぎか、地元の人用の通称があってそちらで聞かないとダメだったか?

案内用の看板を見たら出ていて、行ってみたら来るときに通った橋だった。
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これがフランチェスコ橋。確かにさっき見たな。。。

橋渡ったところから教会が見えた。Chesa Di S Francesco d'Asssisi。
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来たときは影は階段の1/3くらい覆っていたが、下段の方はほぼ100%が日陰になってきた。
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その影はかなり濃い
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いい天気。

せっかく二時間近くかけてきたのに階段一回しか登らないのはもったいない・・・
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ということで、二回目。

そういえばリエージュの階段(ビューランの階段)は一度しか上らなかった。あっちの方が段数多いか。

調べたら374:142で、ダブルスコア以上じゃないですか(゚д゚)

頂上の教会ではイベント(?)の準備が着々と進んでいる。
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下りの道
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お腹すいてきた。階段の近くはカフェっぽいお店が多い。レストランを探してもう一度フランチェスコ橋を渡ってみるが適当な店はなく。。。無駄足だった(´д⊂)
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ドゥオーモの向かいのカフェで
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他に飲み物を知らんのか?

パニーニ
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風が強くなってきて缶が空いたら飛ばれるぅ

せっかく二時間かけてきたのに階段二回しか登らないのはもったいない・・・
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とはさすがにならなかった。
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Posted on 2019/11/29 Fri. 11:08 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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四日目(4)【カルタジローネ】(スカーラ) 

バスターミナルのすぐ近くに鉄道駅があって
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帰りは電車の予定なので中を覗いてみると次の電車が乗車予定の電車
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これがこの駅の今日の最終電車?いくら土曜日で本数が少ないとはいえ・・・

平日でも全部で一目で本数がわかるね
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それでは観光へ。見どころまでは2kmくらい。路線バスはあるらしいが本数は少ないし乗り場は分からないし(自称)健脚なので徒歩で。
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何か見えてきた。

カルタジローネは階段と陶器の街。その陶器博物館。帰りに時間があったら寄ってみようかな。
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博物館の入り口前から


ドゥオモ
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階段はまだか?

あった
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眺めに行かないか 天使の階段

スカーラというらしい
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一段一段にマヨルカ焼き。まさに階段と陶器の融合。

さっそく登ってみると、写真から想像していたより段差が大きい。

履きなれた(婉曲表現)靴を置いて比較してみた。
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各段奥行が少しあるので、平べったく見えたのかな。

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途中までは全段のデザインを収めようかと思ったが、途中でさすがにいやになった。
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それぞれの表情が面白い
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鳥が食われそう。逃げろ!
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お母さん(お姉さん)に叱られている息子(弟)といった図
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にらめっこ?
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148段あるらしい。思った以上の段差で足も痛くなってきたが、あと数段。
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これは何とも童話の挿絵のような図。

振り返ったらどんなだろうと思ってみたが、マヨルカ焼きの絵が見えないとカルタジローネと分からない
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登りきったところにあるのはサンタ・マリア・デル・モンテ教会というらしいが、この日はイベントの準備をしていて中に入れない
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Posted on 2019/11/27 Wed. 16:48 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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四日目(3)【カターニャ~カルタジローネ】(バスで移動) 

ホテルに戻って支度して出発!
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カターニャ一泊目はこのHotel Grasi

エトネア通りをドゥオモに向かって本家のぞうさんに対面DSC05938.jpg
遠くからこんにちは

ここから東に折れて駅やバスターミナルのある方向へ。

その途中に今日のB&Bがある。ホテルと違って大きな看板などはない。google mapに頼って近くまで来た後は、原始的にインターフォンのところの小さな表札が頼り。

ちょいと迷ったけど見つけてインタフォンで呼び出して開けてもらった。3Fまでエレベータで来てくださいと。しかし、エレベータが見つからず階段で荷物を持ち上げて3Fへ。フゥフゥ

上がってみて気づいた。入り口から廊下を歩いて行くとエレベータは歩く方向と同じ方向に向いていて、影になっていて気が付かなかったんだ。
オーナーは人の好さそうな男性。30代あるいは40代かな。まだ部屋は準備できていないので荷物だけ預かってもらおう。
これからカルタジローネ行くことと、戻ってくる時間を伝えてさっそく再出発。

カターニャのバスは駅前のロータリーの中に止まっている。バスでカルタジローネに行かれた先輩のブログを参考に、チケット売り場へ。
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売り場は駅を背にしてロータリーから出ている左側の路地Via Don Luigi Sturzoにある。

その近くへ行くと、小遣い稼ぎか親切なのか分からない人が、「バスチケットか?あそこの看板のところだ」と教えてくれた。
チップ要求されなかったし、後者かな?

何本もあるバスじゃないので乗り場の番号を確認してロータリーに戻って乗車。

バスは時刻通りに出発(10:45)。多分乗り間違いもないだろう。

バスはドゥオモの裏あたりのところで止まった。ここからでも乗れたのか。さらに空港でも停車(11:11)。
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ここからはスイスイと。

こんなところを走って
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カルタジローネ到着(12:21)
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Posted on 2019/11/25 Mon. 09:58 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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四日目(2)【カターニャ】(青空市場はどこも楽しい) 

泊まったホテル(エトネア通り側)
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食堂は左の色が変わっているところだろう。

カターニャ出身の作曲家・ベッリーニ(当然、以前から知っているわけではない)
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青空市場が朝早くから準備している。あとでもう一回来てみよう。
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再びエトネア通りに戻って
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古代劇場
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エトナ山の噴火で埋まってしまったか
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公園
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もう一度ベッリーニ
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SETTEMBREってSEPTEMBERのこと?
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時折、同じように朝の散歩に来ている人を見るが、ほとんど人いない。
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ぞうさんはカターニャのシンボル
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ぞうさんならもう少しカギが多くなっても耐えられそう。

FLIX清掃員
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清掃員のユニフォームってこの色が多い気がするな。ご苦労様です。

昨日はコンサートでもあったのかな?それとも今日?
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再び青空市場へ
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にんじんだらけ
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いっぽんでもにんじんだけど、何百本あってもにんじん

たまねぎだらけ
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きゅうりでかい
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ナスもでかい
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何食ったらこんなにでかくなる?

きゅうり曲がりすぎ
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こんな変化球投げたらだれも打てないよ

古着の部
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ボタンの部
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売れるの?

ルパンはイタリアでも有名なんでしたっけ?
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青空市場ではいつも、「果物をばら売りしてくれれば旅行客が買って儲かる」と思うんだがどうなんだろう?

それにしても広い範囲に展開していて、もう少しゆっくり見たいくらいだった。
自分が彦摩呂だったら、青空市場は大人の遊園地や~くらい言ってる。

そろそろホテル戻らないと。



Posted on 2019/11/21 Thu. 13:44 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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四日目(1)【カターニャ】(朝食) 

四日目。

朝食は7時からと前日聞いていて、その少し前に起きた。
前日は珍しく寝たのは日付が変わってから。そのせいかよく寝ましたわ。

食堂に行く途中・・・ホテル内に自販機あった。
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外に買いに行かなくてもよかったんだ。

朝食の準備ができる食堂の前にうろついていたら、食堂からベランダに出られるのに気づいた。

エトネア通り
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エトネア通りにも面していたのか。こっち側の部屋は昨晩うるさかっただろうな。
でも、今は昨晩とは打って変わって静か。

ホテルの入り口の前の通り
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レセプションのおっさんが出てきて、うっすら見えるあれがエトナ山だと教えてくれた。
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昨日と同じ★★★ホテルだけど、朝食のレベルはかなり劣るなぁ。。。
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でもフルーツジュースはこっちの方がおいしかった。
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クロワッサンとコーヒーだけおっさんが用意してくれた。ごちそうさま。

カターニャにはもう一泊するのだが別の施設。前夜は12時近くの到着が見込まれていたので24時間オープンのところがマストだった。

この日は階段の街、陶器の街、カルタジローネへ日帰り旅行。

このカルタジローネは当初は行く予定はなかった。それどころか名前も知らなった。シラクーサからラグーサ方面に行くのに日曜の交通手段がなく、ずらすためにどこかないかなと探していたところ見つけて、行ってみようということになったのだった。

今日泊まるところはこのホテルからバスターミナルに向かう途中にある。10:45のバスに乗るので、それまでこの辺りをうろついて
チェックアウトして今日泊まるB&Bに寄っていく。先方にも到着時刻は伝えてある。

それでは散歩に行ってこよう。

 
Posted on 2019/11/19 Tue. 12:07 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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三日目(8)【マルタ~カターニャ】(遅れたフライトはどこを飛んだのか?) 


カターニャ行きまであと二時間近くある。次のバスだったら小心者は慌てるだろうな。このバスでよかった。
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チェックイン。カターニャは22:30着予定。夜遅い到着で、市街地へのバスは30分おきという情報。荷物が出てくるのを待っているうちに一本バスが行ってしまったらまずいので荷物は持ち込み。

夕飯にしよう。フードコートがある。いろいろあるけど・・・
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まぁ、いつもの無難なコースで
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昨日の船での朝食と同じようなものだが、空港価格。サンドウィッチとコーヒーで6ユーロ。そう考えると、船上は良心的な価格だったなぁ。

食べ終わってDepartureのボードを見たら・・・
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カターニャ行きが20分遅れの22:10発になっている。まずいなぁ。。。
タダでさえ22:30着と遅いのに、23時近い空港着になってしまう。下手したらホテル着は0時を回ってしまう。

荷物のチェックを受けて待合スペースに行くと、そこにはピアノ。
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NHKの空港ピアノにマルタ空港編もあった。到着時にもピアノを探してが見当たらず「今はないのか」と思ったが、出発ロビーにあったのか。

誰か弾いてくれないかな・・・
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一時間ほどこの近くにいて、誰も弾かない。時々子供が遊びで音を鳴らす程度。これだけ人がいるならピアノ弾ける人も何人もいるんだろうけど誰も弾かない。

やらせなしで30分番組作るなら一日じゃ足りないんじゃないか?

搭乗口に列ができてきたので並んでみると、空港係員が並んでいる人に何か話しかけて、荷物を預かっている。もしかして機内持ち込みの荷物を減らそうとしているのか?まずいぞ、まずいぞ。なんとか存在を隠して・・・
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どうにか切り抜けてゲートまで来て
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搭乗。Time for good buysってよく考えるなぁ。
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21:50の予定が22:10にdelayになり、実際の出発は22:30
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短距離でフライト時間は変わらないだろうからカターニャ着は23:10か。カターニャのホテルはドゥオーモ広場からメインのエトネア通りを500mほど。空港からのバスは広場に止まるという情報があったし、地図上ではわかりやすい位置。しかし初めて行く地の夜では少し不安が残る。

離陸してから10分ちょっとで早くも陸地が見えてきた。早くもカターニャ上空・・・
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と思ったが、20分近くも海と陸の間を飛んでカターニャ着。
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ずっと右側に陸地が見えていたのでメッシーナの方からカターニャに向かったものだと思っていた。
しかし帰国後に地図を見るとそれはどう考えてもおかしい

シチリアをざっくり形状化すると左向きの二等辺三角形でカターニャは底辺の中心近く。マルタは三角形の下側でメッシーナは上側の頂点だ。
マルタからメッシーナ上空を通ってカターニャに行くならカターニャ通り過ぎてメッシーナで折り返す感じ。それはないだろう。シラクーサの方から北上しているはずだ

そうすると、右側に陸地が見えていたという記憶の方がおかしいな。まさか後ろ向きに飛んでる訳ではないだろうし(後向きはさすがに気が付くはず)。

前もって地図を確認しておくべきだった(普通はするし、していたんだが・・・)。
もしかしたらこれを方向音痴というのか?結構自信あったんだけどなぁ。

もう一回乗って確認したい!

旅行時の話に戻って、荷物を預けなかったのでロケットスタートでバス乗り場へ。

ALIBUSというのが市街地へ行くバス。
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周辺を歩いて二周目でバス乗り場が分かった。ちょうどバス来てた。

外にいた運転手に出発時間を聞いたら23:35。20分近く待たないといけない。これじゃ完全にホテル着は0時回るぞ。
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タクシーにしよう。退職金も予想より多めに出そうだし(この理由二回目、予想より少なかったら乗らなかったのか?)。

並んでいた先頭のタクシーに声かけてホテル名を知らせて
 いくらくらい?
 25~30かな?
 
それじゃぁお願い!

タクシーは順調に市街に向かって行った。しかし中心部に入ると、道はまるで歩行者天国のよう。でもその中を走るんだから歩行者天国じゃないんだろう。運転手さんはそれほど驚くようでもなく、週末はいつもこうなんだろう。もしかしたら週末でなくてもこうなのか。

エトネア通りをゆっくり走っているところで止まって運転手さん
 ホテルはこの路地を少し入ったところだ
ということで、ここで下車。乗車時に言われた通りの値段だった。夜間割増もあるだろうし、相場かな。

この日は夜遅くなることが分かっていたのでレセプション24時間オープンのホテルにしておいた。
しかし、レセプションに行くにはインターフォンで呼び出さないといけないみたい。

 ピンポーン
 ・・・
 (大丈夫かな ブルブル
 おうっ
 今晩予約してるんけど・・・
 
ガチャ

開けてもらって、エレベータで上のフロアに行ってチェックイン。
レセプションはおっさん。

部屋に入ったのは23:37。ようやく空港発のバスが出発したところだろう。タクシーで正解だ。
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部屋はこんな。★★★にしてはちょいとしょぼいかな。喧噪のエトネア通り近くにしては静かだった。
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飲み物がない。飛行機を乗る前から何も飲んでないし何も持っていない。あれだけ騒がしくて人が多いんだから店もやってるだろう。ちょっとだけ外出よう。
カターニャ、シチリアではパレルモに次ぐ大都市らしいが。何かのお祭り?
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意外にも飲み物を売っているお店は多くなく、ようやく見つけたお店。騒ぎの割に店が少ないので当然競争率も高い。ちょうど店の人が500mlの水を箱で持って来たところ。1本とってレジへ。列になっているわけではないが、前の人を見ていると、この水は1ユーロっぽい。競うようにレジにコインを出して受け取ってもらって。
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店を出た。ヤレヤレ

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みんな元気だなぁ~

ホテルへ
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レセプションのおっさん横になって休んでた。邪魔してすまんね。
Posted on 2019/11/17 Sun. 17:05 [edit]  /  TB: --  /  CM: 2

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三日目(7)【マルタ】(ぐるぐる回って空港へ) 

後は初日と同じようにヴァレッタのスリーシティーズ側を歩いて
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今日は低いところを
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ヴィクトリア・ケイト
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いや、ゲート

意外と少ないマルタの猫
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ヴァレッタの階段
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ヴァレッタの坂道
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一昨日も朝も撮り忘れたバス乗り場
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そろそろホテルに戻って空港に行こう。
計算としては19:00過ぎのバスで空港へ、そのためには18:30のフェリーで・・・と思って乗り場まで行く途中に見つけたこの時刻表。

<誤算その1>
0分、30分はスリーマを立つ船の時刻だった。ヴァレッタ発は15分、45分。
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こういうとき、15分待とうという発想がなく、船からみた教会の近くに行ってみたり
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後ろを振り返るとスリーマと夕日
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もう一度リパブリック通りへ(フェリーに遅れるな!)
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15分、ぐるぐる回った後、18:45のフェリーは逃さず乗船
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さようならヴァレッタ
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スリーマ着、朝確認したけどもう一度空港行のバスの時刻表を確認しとこう。

<誤算その2>
朝は毎時19分だったのでそのくらいだと思っていたら、19時は01分だった。

ホテルに急いで戻って荷物を受け取って
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左右共に空港行の「X2」のバスの時刻表。なぜわざわざ二つも?スペースが余ったから?
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Airportって書いてあるし、大きな荷物持った人もいるからここで間違いないだろう。

例によってちょいと遅れてバス到着。空港行なのが一目瞭然だ(19:09)。DSC05813.jpg

バスに乗ったときはまだ明るさが残っていたが、どんどん暗くなっていく。
バスは次の停留所のアナウンス、バス停の名前と地域の名前を言うようで、同じ地域がずっと続いている。
google mapで現在地を確認すると、なかなか空港に近づかない。バスは渋滞しているわけではなく、スムーズに走っているのだ。
ぐるぐる回ってるんじゃないか?

二日前の到着時、乗ったタクシーの運転手から「バスなら一時間」と言われた。タクシーでは20分ほどで、「一時間はオーバーだろう。タクシーに乗せるための口実だろう」と思っていたが、一時間が現実になってきた。

ようやく空港に着いた(20:01)。ほぼ一時間。
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後にバスルートを確認したところ、ホントにぐるぐるしてた。マルタの空港からバスでスリーマやセントジュリアンに行こうとする方は、こちらでぐるぐるルートをご確認ください。 
Posted on 2019/11/15 Fri. 11:20 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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三日目(6)【マルタ】(聖エルモ砦と戦争博物館) 

到着日と同じようにヴァレッタの先端、聖エルモ砦まで来た。今日は入ってみよう。国立戦争博物館にも入れるチケット10ユーロ。
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あの先まで行けないかな?
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トルコ軍を迎え撃った大砲
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かどうかは分からない。 

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スリーマの先っちょ
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ここから国立戦争博物館。年代ごとに1から6まで(だったか?)に分かれている。このサイズじゃ見えないけど、最初の部屋は5000BCから1530ADと、6500年間をひとまとめに。5000BCっていうと、前日見た神殿より1000年前だ。考古学ってすごいなぁ。。。
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1500年ころの地中海の状況について書いてあるんだろう。写真撮っておいて後で読もうとして読まないのはいつものこと・・・じゃいかん。転職して時間も以前よりあるのでちゃんと読もう・・・あとで
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ここからイスラムが力を出し始めた時代。
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マルタの歴史と、同時期に世界で何が起こっていたかも紹介されている。1492といえば、コロンブスとグラナダ陥落。バルセロナ五輪はその500年後。コロンブスに絡めていたのは覚えているが、そのときはグラナダのグの字も知らなかったなぁ。。。
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カルロス一世とスレイマン(で合ってるかな?)
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「ローマ亡き後の地中海世界」の後半の話だ
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ここもとりあえず写真撮っとこ
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(こっちもまだ読んでない)

1の部屋は6500年間、今まで見ていた部屋は35年間、今度の部屋は350年間。いかにこの35年が重要だったかということか。
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カルロス一世からいきなりナポレオンか
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油断してたらブッシュとゴルビー(飛びすぎ!)
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マルタEU加盟
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ヤルタ会談の前にマルタで交渉が行われていた?
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実は、ナポレオンの部屋から現代の部屋に続くのがルート正式だったのに、途中で行き止まりだと思って引き返してしまったのだった。おかしいなぁ・・・と思い、どうにか最後の部屋から戻って見たのだった。

戦争博物館を見た後だと、トルコ軍が攻めてきたかのように見える。
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戦争博物館越しにスリーマ
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見てよかったエルモ砦と国立戦争博物館
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Posted on 2019/11/13 Wed. 18:01 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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三日目(5)【マルタ】(ラバト) 

 ガイドブックでは、イムディーナは城壁外のラバトとセットで紹介されている。そっちも行ってみよう。

そのラバトはバス通りを挟んだ向こう側に位置する。あまり広くない道を歩いていくと立派な建物が見えてきた。聖パウロ教会だろう。
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そちらには入らず、反対側にあるSt Cataldus Churchってとこに入ってみた。
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手持ちのガイドブックにも出ていない教会。

入ったところはこんな感じで
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狭い階段を下りて行ったところの地下墓地
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ここ天井が低くて気を付けていたんだが、ふと人が来て立とうとしてしまい頭打った。イテテ・・・
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漫画だったら頭に絆創膏貼っている。

ガイドブックに出ていた聖アガサの礼拝堂と地下墓地を探すが見つからず。
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聖パウロの地下墓地。石造りとかを想像していたけど近代的な建物。
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ラバトもひと歩きしたところでヴァレッタに戻ろう。

イムディーナからヴァレッタにはいくつかの路線があるみたい。すぐ来たバスは席が埋まっていそう。。。
と思っていたら、別の番号のバスが来てこれもヴァレッタ行っぽい。これ乗ろう。
やっぱりバスは座るものだ。
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ヴァレッタに到着してバスターミナルの近く、「ギャラリー入口」なんて書いてある。何かあるのかな?
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これか?BANKって書いてあるけど・・・
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銀行が持っているギャラリーかと思い入ってみたが、入るにはカードか何かをかざさないと入れない。やっぱり銀行だ。

ギャラリーはその手前の建物だった。現代美術なのかなぁ、よくわからなかった。
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ヴァレッタの路地
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珍しくペプシ休憩
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どこを目指している?ライオンさん
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Posted on 2019/11/11 Mon. 16:24 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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三日目(4)【マルタ】(イムディーナ) 

帰りのバスはBlue Grottoから。
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昨日のアズールウィンドウのところでのにわか雨もあり、ちょっと天気が気になるが
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イムディーナ到着
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メインゲートから
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イムディーナ・ダンジョン入り口。拷問博物館みたいなやつ?
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この中にホテルがあるんですかね?荷物コロコロさせてる。
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イムディーナは元々首都だったらしい。城壁に囲まれている。

あまり目立った建物がなくて、自分がどの辺歩いているのかわからなくなる。
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この辺で青の洞門で一緒にボートに乗った女子二人に再会。自分の方が先にバスに乗ったと思うんだが、ここは彼女たちの方が先に来ていた雰囲気。さすがプライベートツアー。
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堡塁広場からヴァレッタ方面?花火(?)が上げられていた。
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大聖堂
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ちょっとコミカルな感じ
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ユダヤの館
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ギリシャの館
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アズレージョ
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雨模様な感じだったが晴れてきた
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陽も出てきて歩いて暑くなってアイスの時間。1.50ユーロと書いてある。安い。。。
と思って買ったら1.80取られた???
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コーンは+30セントでした。
今日のアイスは以前の定番のストロベリー
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でも、Fragolaって書いてある
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イタリア語でイチゴのことですって。
Posted on 2019/11/09 Sat. 17:30 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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