続・小心者の旅行遍歴

 

年末に見つけたもの 

旅行記は五日目のシラクーサ、B&Bに戻ってお休み中のところ。

キリもいいし、今年はここで終わりにしようと思ったところ、思わぬ出来事があったので「号外」として。

先日、とある買い物をしようとして出かけ、帰りにその建物の1Fにある食料品店(主にアルコールを含む飲み物やお菓子など)寄ってみた。結構安いお店で、なにかいいものがあればついでに買っていこうかと思ったのだ。それほど期待もせずに。

そうしたらなんと
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ブラッドオレンジ
ではありませんか!

こんなに近く(隣の駅)にあるとは、俗な言い方だがこれはうれしい誤算、値段はやはり普通のフルーツジュースとしては少しお高めの約300円。

見つけたときは当初の買い物で手が埋まっていたので今日買ってきた。

原産地がタイというのが気になるところ。シチリアで飲んだブラッドオレンジジュースはシチリア産だろうが、味は同じか?おいしくなかったらうれしくない誤算だ。

お店はレジ袋が有料(多分)。それはいいが、レジに入るところにおいてある。それに気づかずレジでお金を払うと、係の人は当然のように次のお客の対応へ。そのときすぐに「レジ袋ください」と言えばまだ間に合ったろうが、流されて出てしまった。手で持って帰るしかない。商店街をブラッドオレンジジュース両手に持って歩くわけ。「両腕に負荷をかけてウォーキングする人」の体で小芝居したが、そう思った人は一人もいないだろうね。その状態で一駅分歩きましたわ。

血のように赤い服で あなたに会いに行くよ~♪...(再出)

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Posted on 2019/12/29 Sun. 19:21 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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五日目(7)【シラクーサ】(夕飯とか) 

そろそろ夕食。オルティージャ島はレストラン多かった。迷うなぁ(店さえ入ってしまえばあとはお決まりなのだが)。

決め手があったわけではないが、アルキメデス広場から割と近い路地のレストランに決めた。
 この日の夕食の第一号客だった。
一人なので、小さいテーブルに座ると「こっちに座んなよ」と4人掛けでreservedの札のある席に促された。
 ここreservedじゃないの?
 
8時からだからいいよ。
ですって。ありがたく座らせていただこう。
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違うのにしようと思ったけど、今日も。
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シーフードリゾット
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「好みに応じて」という感じでチリも一緒に持ってきてくれて
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かけてみたけどちょっと好みに合わなかったかな。
食べ終わるまで誰も来なかった。イタリア的には夕食には少し早いか?それでもほかのお店は入っていたが。

ごちそうさま。
出がけにトイレ借りるが・・・
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鍵が短くて届かない!
他にお客いなかったからいいけど、混んでるときだったらどうしてたんだ?
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B&Bでもらった地図によると、噴水の向こうの右側の建物もアルキメデス博物館だというが・・・
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1Fは洋服屋さん。店員さんに聞いてみたら、移転したんだとか。シラクーサは移転ブームか。

場所を聞いてみたらそれほど遠くない。
あった。
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ダ・ヴィンチとコラボ?

シラクーサの夕暮れの路地
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噴水に戻ってみると
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ピンクでライトアップされている。色が変わるんじゃないかと思って少し待ったけど、変わらない。

ドゥオモ広場はこっち側からの方が好きかな
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シラクーサは三泊するし、今日はこの辺で帰ろうか。

やっぱり色変わらない
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青空市場じゃなくて夜空市場見て
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ウンベルティーノ橋渡って
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WOK店は素通り。この店がオルティージャ島にあったらやばかったな。
夜の飲み物買ってB&Bへ。

玄関の鍵開けて、エレベータは遅いので使わず階段で上がって・・・
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えっ!ここの鍵はもらってない・・・
と思ったけど、ここは鍵掛かっていなかった。

シャワー浴びたあと、体を拭くのはごわごわタオル。テレビがあるのはいいが、これはいかんぞ。
この日の夜のお供はこれ。
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イタリアはNESTEA圏内だと思ってたんだがなぁ・・・シチリアは圏外か?
Posted on 2019/12/27 Fri. 11:10 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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五日目(6)【シラクーサ】(海岸沿い) 

広場に戻ると来た時より日陰の面積が広い。ほとんどが日陰になっている。
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猫ちゃんも休むスペースが広くなっている。
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今度は海沿いを。いわばこちらはウエストコースト。
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泳げるところもあるみたい
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アレテューサの泉。この生い茂っているのがパピルスらしい。そういえば土産物にはパピルスでできたものがいろいろ売っていた。
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普通のカメラでは全体を写せない

地味な自撮り
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いつものポーズ忘れてる

海が見えるレストラン街
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場所がいいから結構高いんだろうな

先端にはマニアーチェ城というのがあって
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入らずにここで折り返し

反対側へ。こちらはイーストコースト。
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マルタの人、聞こえますかぁ~
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Posted on 2019/12/24 Tue. 19:55 [edit]  /  TB: --  /  CM: 4

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五日目(5)【シラクーサ】(アルキメデスの発明品) 

カラフルなアイスに満足した後はドゥオモの前の広場を抜けてアルキメデス博物館へ
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あれ、屋外じゃないのか






これも移転した?
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アルキメデスが発明した器具が紹介されている

重たいものを軽く持ち上げられる装置
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普通の重さの、ちょっと軽く感じるの、かなり軽く感じるのと三種類

これも軽々と
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地球だって
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軽々と
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これ有名、水を下から上へ。アルキメデススクリュー
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ユリイカ!
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これも写真撮って後で読もうとしてまだ読んでないやつ
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アルキメデスが死んだ(殺された)ときの話はよく知られている
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正多面体(もどき含む)


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三角錐がいろんな同形状でバラバラになっていて
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赤完成
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青完成
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緑完成
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これはわからん
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これはなんだったかな?「釣り合いが取るためにはどの位置に置くか」みたいなのだったと思う。
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アルキメデスが現代に生きていたら、AIとか量子コンピュータだとかで力を発揮していたのかな・・・?
などと思いながら博物館を出・・・るところで、受付の人に「テレビで屋外にある展示を見たんだけど・・・」と言うと、「それはギリシア劇場の近く」と教えてくれた。ラグーサから帰ってから丸一日シラクーサ観光の日がある。その日に行ってみよう。

Posted on 2019/12/21 Sat. 18:13 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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五日目(4)【シラクーサ】(カラフルなアイスから) 

ホテルは駅からオルティージャ島へ行く途中で分かりやすい位置・・・のはずだったが、個人経営のB&B。看板は出ていなくてインターフォンのところの表記しかなく一度行き過ぎてしまった。シラクーサはホテルらしいホテルはあまり多くない気がしたなぁ。

インターフォンを鳴らすとオーナーが出てきてくれた。太い黒縁の眼鏡でランニングシャツ姿。キッシンジャーにちょっと似てたかな。
エレベーターで上がってこいという。荷物があっても二人乗れると思うがオーナーは階段で。そのエレベータが遅いこと遅いこと。オーナーが上で待ってた。

ここは当初二泊するつもりで予約したが、日曜に電車やバスでラグーサに行けないことが分かり、一泊しラグーサ一泊から戻って二泊の予定に変更。そのときに荷物を預かってくれるかなどをメールで確認しておいたので、ようやくメールの主に会えたという感じだった。

公共ルームで鍵(三種類)を渡され三泊分を支払った後、地図を出してシラクーサの説明を詳しくしてくれた。
2リットルの水もくれた。共用の冷蔵庫もあるし、これはありがたい。

それでは部屋へ。
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B&B Caravaggio

テレビある!

booking.comでは予約した後に設備の欄を見たらテレビが書いてなかった。
真剣に見ることはないが、音がないのが好きじゃないのでテレビは欲しいと思っているので、予約取り消して他のところに泊まろうかとも考えたがメールのやりとりなどして「それは悪いなぁ」と思い、テレビなしを甘受しようとしていたのだった。これは俗にいう嬉しい誤算というヤツだ。

それでは一休みして出発。

シラクーサの観光ポイントの一つはオルティージャ島。まずはそこに行こうと思っていたら・・・
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WOKの三文字・・・見なかったことにしたい。

ウンベルティーノ橋
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三泊するうち何度この橋を渡りますかね。

まっすぐ歩いて突き当りがアポロン神殿
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緩やかだけど傾斜(上り)のある道を行ったところにアルアルキメデス広場、アルテミスの噴水
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この広場の角にこの看板
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PUPIってパピルスのことか?「ちょっと贅沢 欧州列車旅行の旅」で、パピルス博物館を取り上げていて、撮影当時の場所から引っ越したということだったが、オルティージャ島にあるとはありがたい。

パピルス博物館は別の機会に行くとして路地を進んでいくと
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路地の右側にカテドラル
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これこれ!これ見たかったの。
でも、イメージとしては歩いていると正面に見えてくるはずだったんだがなぁ。やっぱり方向音痴か。

インフォメーション発見。
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シラクーサでは、別の旅行番組「世界水紀行」で見た屋外にあるアルキメデスの発明品を再現したものが展示されているところに行ってみたかった。旅行前ネットでいくら調べても場所が分からず、B&Bのおじさんに聞いても分からなかった。ここで聞いていこう。

どうやらこの近くらしい。
ドゥオモの裏ですって。こんな近くにあったの?看板まであるし
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左に折れたらこっちの広場の方が広い。
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これこれ!、こっちが思い描いていた場所だ。さっきの「これこれ!」は取り消しってことで。

ここでアイスにしよう。ドゥオモをバックに撮れるように一番近いアイス屋さんで。

おっ!これは地域限定かな。「限定」という言葉に弱い。これにしよう。
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鮮やか~
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カラフル

アイスの予算は2ユーロと心の中で決めているんだが、これは2.50。おいしいし鮮やかだし、これな3でも買いますね。

シラクーサはあと二泊ある。もう一回これ食べよう。
Posted on 2019/12/18 Wed. 19:09 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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五日目(3)【カターニャ~シラクーサ】(前日に続くヘルプ) 

ホテルに着くとちょうど奥さんが玄関のところにいて労せず中に入れた。荷物を受け取ってさようなら。

駅近くにあったお店。キヨミ?
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日本料理屋?

シラクーサ行のバスのチケットは昨日買ったところで買うんだろうと思っていたが、空いていない。どこ行けばいいんだろう?

と思っていたら、昨日カルタジローネ行のチケットを買うときに話しかけてきた人がいる。
 どうした?
 シラクーサ行きたいんだ
 左に出て行ったところだ
 あーそうなの、ありがとう
左に出て行ってみるがそれらしきものが見つからない。

うろうろしていたら、またさっきの人が来た。「分からなかったか?ちょっと付いてこい」と言われて、チケット売り場が見えるところまで連れて行ってくれた。
「あそこだ」「ありがとう~」
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助かったのでチップを・・・と思ったが「いいからいいから」と言って戻って行った。でも何している人なんだ?
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ありがとう!

チケットはペラペラ紙
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ちょっとだけ時間あるから鉄道駅行ってみた
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こんなところさっきの人に見られたら、「乗り場が分からないのか?」などと言われたかもしれない。

分かってますよ。
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昨日のロータリーとは違う

シラクーサ行は一時間に一本はある
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またしても10分ほどの遅れで到着
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運転手交代はなく、多分シラクーサ<->カターニャの往復運転だろう。
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急いでいないから安全運転でお願いします。

このバスもまたドゥオーモ広場の裏当たりのバス停へ
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そのあとは海が見えたり見えなかったりの路線でシラクーサへ。

シラクーサ到着。バスターミナルの位置がガイドブックと違う感じだ。変わったのかな。ガイドブックも3年前だし。
Posted on 2019/12/16 Mon. 10:25 [edit]  /  TB: --  /  CM: 2

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五日目(2)【カターニャ】(出発まで街歩き) 

この日はお昼頃にシラクーサに向かう。散歩から戻ってきたときにも調べたけど、食後もバスの時刻を再確認。12:30がいいかな。
そうなると、チェックアウト時には荷物を預けて出発。
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宿泊施設は紹介しましたっけ?
B&B Bianca
ドゥオモ広場からは歩いて2~3分のロケーション重視で選んだB&Bでした。

午前中はカターニャの残りを。

カターニャのドゥオーモ。
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ベッリーニ博物館
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カターニャはエトネア通りクロチェーフェリ通りが二大通りのように書かれていた。エトネア通りは夜着いた時の衝撃が大きく、もう一つはどうだろう思ってきてみたが、地味というかおとなしいというか。
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エトネア通りと比べると人の量が・・・

ローマ劇場
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ガイドブックでは古代オデオン劇場と紹介されている
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サンニコロ修道院
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エトネア通り方向に道が下っている。ドゥオモからそれほど上り坂があった記憶がないんだが・・・
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(写真をさかのぼってみると、ベッリーニ博物館からクロチーフェリ通りが少し上がっている)

エトネア通り沿いにあった教会(名前忘れた)
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ドゥオーモ広場近くの線路高架下にある市場。この日は日曜だったけど、平日ならもっとにぎやかなんだと思う。
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ドゥオーモ広場と
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ゾウさんを見納めて
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そろそろシラクーサに向かいますか。

カターニャでは飲食代以外使わなかったか?


Posted on 2019/12/12 Thu. 18:35 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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五日目(1)【カターニャ】(散歩~朝食) 

五日目朝、恒例の散歩へ。
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まだ静かなドゥオモ広場(ほぼ俺だけの・・・)
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ゾウさん、おはようございます
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前日はベッリーニ公園や、その近くの朝からにぎやかな青空市場を歩き回った。今日は線路の向こう側行ってみよう。

ウルシーノ城
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昨日は帰りは定刻の40分遅れでこの上を通ってカターニャ駅に着いた。
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ドゥオモ広場に戻って
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ホテルの近くの傘飾り。一昨日タクシーで空港から来たときにも車からこれ見た。
去年のアゲダのを見てしまうと、「そうですか」といった印象になってしまうなぁ。。。
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ホテルに戻って朝食は8時から。

このテーブルでいただくようだ。
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もう一つくらいテーブルがあったか。
まだ一人だけだからいいけど、他の宿泊客が来たらどう振舞えばいいんだ?ビクビク

今日の朝食はこちら
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フルーツを細かく切ったのがうれしいな。それとブラッドオレンジジュース

誰も来るなよ、来るなよ、絶対来るなよ・・・来いよ!、いや来るなよ!
と念じながら、無事食べ終わった。誰も来なさそうだったので、コーヒーもお替りして。もしかして他に誰も宿泊していなかった?

一つ前のテーブルの写真、向こう側に小さなバルコニーがある。食べ終わった後、そこに出てみた。
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同じくバルコニーからのプチプチ・アンブレラ・スカイ・プロジェクト
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Posted on 2019/12/10 Tue. 13:26 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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四日目(8)【カターニャ】(当たり障りのない夕食とか) 

 B&Bへ、もうちょっと明るいところを歩く予定だったんだがなぁ。。。
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今度はエレベータに乗ってB&Bのフロアへ。今度は奥さんが対応してくれた。

施設の説明が終わると地図を見ながら近くの観光名所の説明。最初はありがたく聞いていたが、だんだんどうでもいいような話になってきた。暗くなる前に街中歩きたいので、切り上げる方向に仕向けて・・・(スミマセン)

部屋はこちら。
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まだ少し明るさが残る。外でよう。

ドゥオモ
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カターニャで宿泊候補に挙がったホテル1(Hotel Gorizia)
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カターニャで宿泊候補に挙がったホテル2(Hotel Centrale) DSC06124.jpg
ドゥオモ広場に面しているという立地の良すぎの部屋だと夜うるさくて寝られないという口コミもあって、昨年のポルトの部屋のうるさかったのを思い出し、躊躇している間に満室になってしまったのだった。

Hotel Goriziaは同じブロックの裏側に位置する。有望だったんだが、こっちも迷っているうちに満室になってしまったのだった。

歩きながら飯どころを探して
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裏の路地でお店が数件並んでいるところの一つにイン。DSC06130.jpg

まずは昼に続いていつもの
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我ながらつまらん、もうちょっと冒険してみたらどうだ?
日本じゃ滅多に飲まない、年に一度飲むかどうかという頻度なのに海外では毎日のように。

食事はボンゴレ、これまた当たり障りのないというかはずれのないメニュー
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ごちそうさまでした
食後はまたエトネア通りをぶらぶら
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多分歩行者天国ではない。昨日ほどではないが道路を人がたくさん歩いている。
日が変わる直前の時間になればまたあのくらいになるのか?

日々の生活ではあまり見たくないブルースクリーン
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この写真を撮ろうとしたらスクリーンの前に座っている人が、こっちに気づいて外してくれた(アリガトウ)。
しかしなんでこんなの写真撮るのかと思っただろうな。

ドゥオモ広場を最後に見て
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途中スーパーで夜の水分を買ってホテルへ。
買ったのはこちら
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右のジュースはおいしかった。前にも旅行中に飲んだことあると思うけどブラッドオレンジっていうんですって?名前を聞くとちょっと刺激的だな。

のように紅い服で あなたに逢いに行くよ

名前を知ったことで(遅すぎ)この旅行でこれから何度か飲んだ。日本にはないのかな?
Posted on 2019/12/06 Fri. 17:47 [edit]  /  TB: --  /  CM: 3

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四日目(7)【カルタジローネ~カターニャ】(帰りの電車・・・) 

乗車、エアコン効いてないのかな?暑い。三両編成で、一番後ろの車両がいくらかマシだ。

少しでも快適な位置を探すために三両見て回ったわけだが、乗客は十人もいない。五人かもう少しといったところ。何時間ぶりかの電車だというのに、これじゃ一両で十分だな。。。
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ともかく出発!

駅1
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駅2
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お母さんとお嬢ちゃんが反対側の電車待っている。電車あるのか???
と思っていたら、こっちの電車から降りたお父さんの出迎えでした。
順調に走っていた電車だったが、ときどきゆっくりになり、歩くようなスピードになり、とうとう止まった。止まってしまったら、なかなか走らない
どうなってるの?と思って先頭まで行ってみると、乗客は他に一人しかいなくなっていた。

先頭では
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運転手が電話してる。何かトラブルか?隣にもう一人いて、三両の電車に乗務員二人客二人。なかなかできない経験だな。

あかしんごう・・・
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こんなところで放り出されたらどうする?気が気じゃなくてうろうろしているが、もう一人のお客は何も動じていない。
「落ち着いて座ってろ」
くらい思われていたかもしれない。

待って待って待って・・・
合流するのに別方向からの電車が遅れていたのか?遅れてるなら先に行かせてくれないものか?
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(なぜ指で隠したんだったか?太陽が邪魔だった?)

車掌電話の写真からこの写真まで約30分。ということは40分近く止まってたということか。
暗かったらもっと心細かっただろうな
時々ゆっくりになるものの走り続けて空港が見えてきた。もうすぐだろう。DSC06104.jpg

カターニャの海だ。
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40分遅れでカターニャ到着。一時間後のバスで帰るよりは早く着いた。
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もう一人のお客。急ぐ風でもない。

Caltagirone(16:30)  Catania(18:04→18:44)

待合室
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ちょっと贅沢 欧州列車旅行で見た。

Posted on 2019/12/04 Wed. 18:40 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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