続・小心者の旅行遍歴

 

六日目(4)【ノート】(お昼とか) 

ニコラチ通りの向かいに教会があって
DSC06550.jpg

登れるみたい。2ユーロだったか。こういうところで登らない選択肢はない。
DSC06552.jpg

教会の階段は段差が大きいのがディフォルト
DSC06554.jpg

ニコラチ通りの下絵がはっきり見える・・・
DSC06556.jpg

写真じゃあまり見えないですね。拡大。
nico2.jpg

ドゥオモ
DSC06559.jpg

メイン通りに戻って、ノートにもあったORTIGIA
DSC06572.jpg 

メイン通りを歩きながら昼食のとれるところを探していたが、お昼時でどこも混んでる。にぎやかな範囲の最後の広場のところにあったお店に入って
DSC06575.jpg
屋外の席で店員さんが出てくるのを待っていたがなかなか出てこない。隣にもう一軒ある。あっちいっちゃおう。
これ、見たことある。中はお米が入ってるんですよね。
DSC06576.jpg 

一つじゃなりないかなと思って、パンとブラッドオレンジ(名前を覚えたので飲みたがる)をプラス。
しかし、店内は広くなく席は空いていなくて年配のご夫婦のところに相席をお願いすると、快く「どうぞ」
DSC06577.jpg 

このお米フライ、なかなかヴォリュームがある。パンはいらなかったか。お米フライ優先でパンは半分食べたところで投了。
このお店、壁に落書き?サイン?がたくさん。有名人だけじゃなく一般のお客さんも自由に書いているみたい。食べているときもスペースを見つけて食べ終わったお客が書いていた。
DSC06582.jpg 

ごちそうさまでした。
DSC06583.jpg 
そうそう、あのお米フライ、アランチーノっていうんだった。

食いきれなくてすみません。
DSC06585.jpg




Posted on 2020/01/08 Wed. 19:40 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

pagetop △

六日目(3)【ノート】(ドゥオモとか) 

レアーレ門をくぐってメインの通りを歩いていこう。観光客もそこそこ多い。

おっ!これこれ!ノートのドゥオモでしょう。ノート行かれた方々のブログなどで見た。
DSC06516.jpg
階段があって。

でも思ったより小さいなぁ。。。
DSC06517.jpg

バンクシー展開催中?
DSC06522.jpg

おっと、ドゥオモはこっちだ。
DSC06524.jpg
さっきの「これこれ!」はなかったことに・・・(今日もかい)

ドゥオモの向かいは市庁舎
DSC06527.jpg

僕もドゥオモへ
DSC06528.jpg
じゃぁ一緒に入りますか。


DSC06531.jpg

DSC06533.jpg


外に出ていいお天気
DSC06540.jpg
・・・次は何を見ようか・・・と思ってポケット探ったらガイドブックのコピーがない。

ドゥオモの中だ!

座って落ち着いたときに置いてしまった気がする。

あった
DSC06542.jpg

通常、買ったガイドブックをPDFにして、ファイルはスマホやタブレットに、さらに印刷してそれを持って歩くのだが、この旅行ではファイルをスマホなどにコピーするのを忘れていたのだ。

ニコラチ通りだったかな。年に一度、道に絵をかいてファスティバルがあるらしい。下書きが残っている。
DSC06545.jpg

その時の写真ですかね。
DSC06546.jpg


Posted on 2020/01/06 Mon. 19:08 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

pagetop △

六日目(2)【シラクーサ~ノート】(混んでる電車で) 

B&Bに戻ってシャワーの後はゴワゴワタオルでどうにか体をふいて、一泊分の荷物をリュックに。

この日はノートに途中下車で観光したあと、そのままラグーサへ。そこで一泊。明日戻ってくる。

コロコロさせて共有スペースに行くとオーナーがいて手っ取り早い。
荷物を預けて明日の戻ってくる時刻をお伝え。
カルタジローネから電車が遅れたのも記憶に新しい。そのことを伝えると
 心配するな、遅れてもネット見ればわかるからダイジョウビ
安心して出発。

バスを降りたところからもう少し歩いて駅へ。
DSC06486.jpg
駅までの道も距離感も分かった。

駅の規模としてはカターニャよりは小さい。人口も少ないし。

自販機が二つと窓口があったかな。自販機に並んでいると、ちょうど前の人もnotoへのチケットを買っていた。
失礼とは知りつつもちょいと覗き込んで操作方法などを盗み見て・・・
スムーズに買えた。

昨日、B&Bで
 「明日はノート・ラグーサに行くんだ」
と行くと、
 「あっち方面は、ホームに入って正面ではなく左側に別のホームがあるからそっちだ」
と教えられていた。

これのことだな。
DSC06493.jpg

三日後は朝の電車でイタリア本土に向かう。駅までの道を覚えるのと共に駅で朝食は摂れるかどうかを調べるのも今日の仕事だった。
DSC06494.jpg
駅前にもあったし、ホームにもあった。どちらかで食べよう。

この電車か?
DSC06495.jpg
二両編成?

その割には乗る人が続くじゃないか。
DSC06496.jpg  

実際、すでに半分以上、6~7割の席が埋まっていた。座ってしばらくしたら満席。もうちょっとのんびりしてたら座れなかった。
カルタジローネ~カターニャの路線とはえらい違いだ。こっちの方が断然乗客が多いのに、断然電車がぼろい。

定刻に出発した後、一駅止まって
DSC06498.jpg

30分ほどでノート到着。
DSC06501.jpg
結構降りた。

Siracusa(10:27) ~ Noto(11:00)

駅の周りをうろうろしていたら、たくさんいたお客が先に歩いて行ってしまった。
最近の道の迷いっぷりからすると後を着いていかないと。
DSC06505.jpg

(自称)長いコンパスですぐに追いついた。
DSC06506.jpg

平日だけど出店がたくさん。
DSC06509.jpg

おっ、これがレアーレ門、ここから旧市街ですね。
DSC06511.jpg
Posted on 2020/01/04 Sat. 18:36 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

pagetop △

六日目(1)【シラクーサ】(散歩~朝食) 

6日目の朝。

この日は4時ころ起こされてしまった。隣の部屋の客がチェックアウトするのか騒がしい。もう少し静かに出て行ってくれよ。
部屋は通りに面していて外の防音はしっかりできていたが、中の防音が弱いみたいだ。

その後、どうにか少し寝たあと、6:45頃起きて朝の散歩へ。共有スペースにはオーナーのおじさんが起きている。同じように起こされたのかな?

おはようございます。

今朝も橋を渡ってオルティージャ島へ。

指圧も世界語か?
DSC06433.jpg

俺だけのアルキメデス広場
DSC06435.jpg

これ、シラクーサを取り上げた観光番組ではよく取り上げられるお店。噴水からドゥオモに向かう道にあった。
DSC06437.jpg
昨日はこれに気付かんかった。

俺だけのドゥオモ裏広場
DSC06438.jpg

違うよ
DSC06440.jpg
と言ってる。

僕が広場を案内してあげよう
DSC06444.jpg
と言っている。

(ほぼ)俺だけのドゥオモ広場
DSC06446.jpg

カテドラルを背に
DSC06448.jpg
この正面のカフェは高いんだろうな。
鳥たちがおこぼえにあずかろうとしているが、まだ早い。

下から
DSC06449.jpg

通り抜けてアルテューサの泉
DSC06456.jpg
向こう側のおじさんたちは釣り中。

ちょっと雨降て来たぞ。でもこれはすぐやむやつだ。

昨日のルートを繰り返し歩いているだけだな
DSC06462.jpg

カテドラルに戻ってきた。そろそろ朝食にするか。どこにするか。
DSC06464.jpg

ムム、ここは猫用レストラン?
DSC06465.jpg

うわっ、こっちは集会が始まってる
DSC06467.jpg

朝の虹って珍しくない?さっきの雨のおかげか。
DSC06471.jpg

朝食はドゥオモ前の広場から少し出た、昨日アイス買ったところからもう少し行ったところ。
DSC06474.jpg

食べるのはいつもと同じだけど
DSC06479.jpg

この先の路地の先はドゥオモ広場。その向こう側の教会がかなり近く見える。なもんで、最初はドゥオモかと思った。
DSC06480.jpg
パンもコーヒーもおいしかった。

ホテルに戻ってきました。
DSC06485.jpg
Posted on 2020/01/01 Wed. 18:57 [edit]  /  TB: --  /  CM: 1

pagetop △

年末に見つけたもの 

旅行記は五日目のシラクーサ、B&Bに戻ってお休み中のところ。

キリもいいし、今年はここで終わりにしようと思ったところ、思わぬ出来事があったので「号外」として。

先日、とある買い物をしようとして出かけ、帰りにその建物の1Fにある食料品店(主にアルコールを含む飲み物やお菓子など)寄ってみた。結構安いお店で、なにかいいものがあればついでに買っていこうかと思ったのだ。それほど期待もせずに。

そうしたらなんと
IMG_20191229_185226.jpg
ブラッドオレンジ
ではありませんか!

こんなに近く(隣の駅)にあるとは、俗な言い方だがこれはうれしい誤算、値段はやはり普通のフルーツジュースとしては少しお高めの約300円。

見つけたときは当初の買い物で手が埋まっていたので今日買ってきた。

原産地がタイというのが気になるところ。シチリアで飲んだブラッドオレンジジュースはシチリア産だろうが、味は同じか?おいしくなかったらうれしくない誤算だ。

お店はレジ袋が有料(多分)。それはいいが、レジに入るところにおいてある。それに気づかずレジでお金を払うと、係の人は当然のように次のお客の対応へ。そのときすぐに「レジ袋ください」と言えばまだ間に合ったろうが、流されて出てしまった。手で持って帰るしかない。商店街をブラッドオレンジジュース両手に持って歩くわけ。「両腕に負荷をかけてウォーキングする人」の体で小芝居したが、そう思った人は一人もいないだろうね。その状態で一駅分歩きましたわ。

血のように赤い服で あなたに会いに行くよ~♪...(再出)

Posted on 2019/12/29 Sun. 19:21 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

pagetop △